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私の麻わた使用ウエスト補整!使い続けた現在の状態写真

前回書きました私の快適麻わた入りウエスト補整~(*^^*)
現在の状態を写真でご紹介いたします。

本日もどうぞよろしくお願いいたします

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和裝(着物)用ウエスト補整の作り方や麻わたの購入先などは前回ご紹介しておりますので、麻わた使用の快適なウエスト補整を作りたいと思われている方はご覧くださいませね(*^^*)
参考になりましたら嬉しいです

やはり麻(リネン・ラミー)は丈夫です


表と裏生地にも麻を使用、中布のわたにも麻を使用!
もう完璧すぎる快適補整に仕上げました。

お洗濯には洗濯ネットに入れ、洗濯機の普通モードでガラガラ洗っています。
割と雑に扱っていますが(汗)、表裏の近江ちぢみがとても良い生地ですのでお洗濯後にも適度なハリをずっとキープしてくれています。
そして、近江ちぢみの縮みの状態も変化ありません。お洗濯後にもしっかりその縮み、シボを保ってくれていますので、新品同様(ちょっと大げさ)♪

作るときの生地選びで、その後の状態の善し悪しが決まるといっても過言ではないと思います。
肌着類は着物のように丁寧には扱いませんから、丈夫でないと長持ちしませんものね(汗)
その点やはり麻は素晴らしいです!

これから作られる方には、表裏の生地は丈夫な織の麻をお勧めいたします。
既に一枚お作りの方は、お洗濯にどれほど耐えられているかを確認していただき、不安材料となることがありましたらぜひ丈夫な麻で二枚目をお作りになられてくださいませね(*^^*)

前回の内容で、小春堂で数量限定ではございますが私と同じ近江ちぢみの生地をご紹介しております。
残りわずかですが良かったらご覧くださいませね。

私の麻わた入り着物用ウエスト補整!現在の状態写真


このウエスト補整を作るタイミングで、ガーゼ生地のバイアステープをまとめて作ったことから、このウエスト補整にはそのコットンのガーゼで周囲をくるんでいます。
当時のブログでは麻生地が良いと書いておきながら・・・(汗)
薄手のガーゼ、厚さ対策で少しでも薄いと良いかと思ったりもしまして。トホホ(汗)

その結果が写真のとおりです。
周囲をくるんでいるバイアステープ、一部ではありますがちょっと傷みが・・・(涙)

それでもダメな状態ではありませんので、もうしばらくはこのままで使用いたしますが、いよいよ!となった時には今度こそ麻生地でくるもうと思っています。

それでは早速写真を公開いたします(*^^*)

表裏生地は麻×中布は麻わたの着物用ウエスト補整 5年使用写真(1)


麻わた入り着物用ウエスト補整!5年使用の状態をご紹介

生地は少し毛玉っぽくなっている部分はなりますが、オフホワイト(ほぼ白)のままです。
汗を充分に吸っているウエスト補整ですが、黄ばみがありません。これは洗剤にこだわっていることと柔軟剤はほとんど使っていませんのでその為でもあるかもしれません(*^^*)

そして体臭はついていません。麻わたの消臭性と抗菌性のお蔭と思います。
私自身アルカリ体質を保つようにしていますので加齢臭が無いこともあるかもしれません。

表裏生地は麻×中布は麻わたの着物用ウエスト補整 5年使用写真(2)


麻わた入り着物用ウエスト補整!5年使用の状態をご紹介

一枚目写真の右下の拡大写真です。
ウエスト補整を着ける際、腰骨に当たる(触れる)部分です。この部分の擦れから分かることは、着物用ウエスト補整を前から当てて後ろへ引っ張る際にここには結構な力が加わり負担になっているということです。
型紙でこの部分をもう少しカーブをつける方法や、やはり周囲を包むバイアステープも麻を使うなどすることで回避できますね。
でもでも、5年使ってこの程度ですから、私の中では全く問題なし!と判断出来ます。しかもガーゼ生地ですから(^-^;
ここまで良くもってくれたと、ガーゼ生地も頑張ってくれたと思います。

表裏生地は麻×中布は麻わたの着物用ウエスト補整 5年使用写真(3)


麻わた入り着物用ウエスト補整!5年使用の状態をご紹介

近江ちぢみ生地の拡大写真です。
傷みなく、縮みの状態も良い感じです。
普通のお洗濯モード&ノーアイロン。干す際にシワをよく伸ばして・・・ということすらやっていません(笑)
ハリのある生地ですのでお洗濯ネットから出すとグチャグチャになっていることが無いのです。形を整えるのもあっと言う間、麻ですから乾きも早いですし、良いことばかりです。

表裏生地は麻×中布は麻わたの着物用ウエスト補整 5年使用写真(4)


麻わた入り着物用ウエスト補整!5年使用の状態をご紹介

全体の写真です。
マジックテープの縫い付けも丁寧にしましたので、相当な回数付けたり外したりを繰り返していますが、傷みは全くありません。
その他も全体的に綺麗な状態です。
キルトのお蔭で、型崩れもありません。
本当に良くもっています。いえ、まだまだあと何年でも使えそうな良い状態です(*^^*)

表裏生地は麻×中布は麻わたの着物用ウエスト補整 5年使用写真(5)


麻わた入り着物用ウエスト補整!5年使用の状態をご紹介

重なり部分の拡大写真です。
この部分のバイアステープは痛んでいません。薄手のガーゼ生地をバイアスにしているため若干弱々しい感じはしますが擦れによる影響はなく綺麗な状態です。

着物用ウエスト補整を作る際のポイント


私のこだわりとなりますが、ミシンの縫い初めと縫い終わりに返し縫いはするのですが、糸端では必ず本結びをして糸端は生地の中に数センチ入れ込んでカットしています。
ですから縫い初めと縫い終わりから糸がほころんでくることが絶対にないようにしています。

この流れはキルトしているピンクの糸の時も同じです。
キルトしたこれだけの本数の縫い初めと縫い終わりの糸処理は正直言って大変でした。本当に手間となる作業ですが、これだけのお洗濯に耐えられているのはやはり糸処理の方法にも関係があると思います。

もちろん返し縫いのみでしっかりと!でも良いのですが、糸の厚みが出ることが私は好きではないのです。結んで糸を生地の中に通しカットすると厚みが出ずにスッキリする!
これが好きなのです。
変な人なのです(^-^;
オホホ

バイアスの縫いの最後も、返し縫いのあとに糸端を内側へ出してわざわざ結んで生地の中へ通してカットしています(*^^*)
手間かけてました。

こうして振り返るとその手間の分、丈夫に仕上がっていることに気付けましたので、これからも手間がかかっても同じ方法で縫い続けると思います(*^^*)

このウエスト補整の生地は近江ちぢみでシボがあるため、あえて水通しはせずに縫いました。中布としている麻わたは不織のため伸縮は気にする必要がありません。
ですから生地の間に麻わたを挟み、すぐに作り始められます。

キルトする時は全体がずれないようにしつけ糸をかけておくと仕上がりが綺麗です。歪みも生じませんので達成感があります(*^^*)
待ち針で押えるだけでも良いですが、キルトする縫いの本数が多いため、どこかでずれが生じてしまいます。
ひとつ作るとほぼ一生、一年中使えるウエスト補整ですから、ここは手間をかける方が良い、そう思います。

これから作る方の参考になりましたら嬉しいです。
5年使用して、お洗濯回数も多くても、今回の写真のような状態です。
使い込むほど愛しくなります(*^^*)

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