講座で着付けボディ持参の時はコロコロキャリーカートで重さを感じることなく移動!

昨年、七五三の実践講座の時に子供用ボディを二体購入しました。
そして着付けボディーを入れるためのキャリーを探しまして、大変優れたキャリーを見つけ購入しました。

今日もよろしくお願いいたします

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大容量で何でも詰め込めちゃうコロコロキャリーカート(*^^*)


購入したのはこちら「コロコロキャリーカート」です(*^^*)



子供用着付けボディ二体が入るコロコロカート


購入するまで何度もメジャーで測ったり、重さの計算や実際にこのカートで移動が可能なのか不安ばかりでしたが、購入して使ってみると大変便利で移動がとても楽です。

大容量のコロコロキャリーカートが凄すぎです!


実はね、子供用着付けボディ二体だけではないんです。
七五三の着付け実践講座では、

  • 着付けボディ・・・2体

  • 七歳用衣裳・・・2セット

  • 五歳用衣裳・・・2セット

  • 着付け用品いろいろ

  • ご注文頂いた小春堂商品

  • 私のお弁当と飲み物(ホットとアイス)

などなど入れました(*^^*)

結構ありますでしょう?
7歳と5歳のお衣裳を2着ずつです。
凄いでしょう?
シワにならないように気を遣いつつ、四角いカートの中へ上手にセットしました(笑)♪
結構入りましたね~(*^^*)
実践講座にご参加の方々に驚かれました(笑)

コロコロキャリーカート凄いのですが、このままではちょっと・・・(^_^;)


ただね、見た通り可愛くないでしょう?
お洒落ではないのでデコレーションしました(*^^*)

手作り大好きな私。
昨年の秋に、50万円の高級ミシンを購入しまして初めての作品としてこのコロコロキャリーカートのカバーを作りました。
高級なミシンを使っても、結局は直線縫いしか使っていないのですけれどね(笑)
端かがりは手持ちのロックミシンを使用しましたし(笑)♪

コロコロキャリーカートがこんなに可愛く変身(*^^*)


四角い入れ物部分だけでは当然着付けボディは納まりませんので、上部もしっかりとカバーしました。

▼コロコロキャリーカートカバーの正面写真

20171008コロコロキャリーカートのカバーを手作りで大変身!


▼コロコロキャリーカートカバーの斜めからの写真

20171008コロコロキャリーカートのカバーを手作りで大変身!


▼コロコロキャリーカートカバーの後ろ写真

20171008コロコロキャリーカートのカバーを手作りで大変身!


▼コロコロキャリーカートカバーの柄の写真

20171008コロコロキャリーカートのカバーを手作りで大変身!

柄はね、サファリです(*^^*)
私にしては珍しいでしょう?
ネットで見ていて一目惚れしましてね


▼生地はこちらで購入



上部と裏側の黒生地は、バッグの裏生地用を購入していましたのでその生地を使用しました。地紋が市松柄です(*^^*)

口は今のところ巾着です。
口が広いため、巾着の紐の長さが結構ありまして、私的には使いにくいため、この部分は仕様変更する予定です。いつになるか分らないですけれど・・・(笑)

巾着の上に別生地を当てていますので、着付けボディのポールの上部をくるむことが出来ます。
今回の写真ではこのポール用に編んだカバーをつけています(*^^*)
この中には先ほど書いた荷物が入っています。

この日お弁当持参した日だったかは忘れましたが、七五三着付けの実践講座の日でしたので着付けボディ二体、七歳衣裳二セット、五歳衣裳二セットは間違いなく入っています。

意外とコンパクトですよね(*^^*)

中はキルティング生地で底と側面を作っていますので、移動中のガタガタの揺れがあっても中のものは傷つかないようにしています。

コロコロキャリーカートの商品ページに記載がありますように、コンパクトに畳むことが出来ますので、帰宅後にはカートとカバーを別々にして仕舞っています。

雨の日用にレインカバーも作る予定でいますが、全く進んでいません。

昨日ご紹介しましたキプリングの着付け用バッグのレインカバーも作りたいですし、入学式のお着付けが終了しましたら取り組みたいと思います。


はじめこのようなボックス型のキャリー付きタイプがあるとは思っていませんでしたので、一般的なキャリーを購入して、着付けボディを入れる袋を作って、ロープでしっかりと固定して移動・・・とイメージしていました。

ボックス型ですので、必要なものをどんどん入れていくだけで移動が出来てしまうこの便利さに感動しています。しかもお安かったので更に嬉しかったです♪

移動中はサイドを持つと弱いのですが(折り畳める部分となるため)、前後を持つことでしっかりと持ち上げられます。
重さがあまりないときには、持ち上げてエスカレーターの利用も出来ます。重いときは危険ですのでエレベーターを必ず使うようにしています。安全第一ですからね(笑)


着付けボディを移動させる方は少ないかもしれませんが、もし大きいものを移動させることがある方、ありそうな方にはお勧めです。

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カテゴリ: 和装品・和雑貨