【振袖の着付け】衿が狭くならない(動かない)胸紐のかけ方は大事♪

今月の講座では、衿合わせが苦手・・・という方が多かったのですが、講座終了時には笑顔に!という方が多く苦手部分を克服されることが出来て本当に良かったと嬉しく思っています(*^_^*)

今日もよろしくお願いいたします

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衿元はお写真で一番見られるところですから、ビシッと決めたいですよね。

着付け上がりは綺麗に半衿が出ているのに、少し経つと半衿が隠れ始めたり・・・。
自信の無い方は練習方法を変えてみてくださいませ。

きっと今のその方法では、同じことの繰り返しが続くように思うのですがいかがでしょうか?本番での成功確率はかなり低いと思われますので、思い切って胸紐のかけ方を変えてみるのもお勧めです。

私の基本の流れはこちらの方法です。

お勧めの胸紐のかけ方~その1~




▼詳細・ご購入はこちら
着付師【2】胸紐のかけ方:崩れ知らずの衿元に仕上げる方法を解説 - 小春堂*Handmade&Text*


お勧めの胸紐のかけ方~その2~


そして、更に進化した胸紐のかけ方の流れはこちらの方法です。



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着付師【2】胸紐のかけ方:崩れ知らずの衿元に仕上げる方法を解説 - 小春堂*Handmade&Text*

右脇のおはしょりをスッキリ&美しく整えることも出来てしまいますので、時間短縮になります。着付師自身もとっても楽になります(*^^*)

この二つのテキストがお勧めの理由


先日のペアレッスンでは、重ね衿を最大5枚使用しての衿合わせをされましたが、十二単の様に美しい衿元をスッキリと仕上げられていました。

衿下、胸元に空気が入らない流れと、長めのおはしょりでもゴロつくことなく整えられる方法の為、重ね衿が多くても問題なく整えられるのです。

ご自分流の練習を繰り返されても問題解決されない時には、ぜひ上記2つのテキストの商品ページをご覧になってみてくださいませ。
この方法に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、以降はきっと美しく整えられる上、思いきり時間短縮の流れに変わっているはずです。怖いものなし!になって頂けると思います。

講座でもこの方法はとても人気で、衿あわせに自信を持たれる方が増えてきております(*^^*)

私のこの方法以外にも、着付師さんによっていろんな方法があります。いくつかの方法をお客様の体型によって使い分けている方もいらっしゃいます。

練習中、模索中に自分自身のオリジナルの方法を見つけられるかもしれません。
時間が取れる時に集中して取り組んでみましょう~♪
着付け技術は常に進化させなくてはなりませんものね


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