夏にはやっぱりへちまの帯枕は必須(3)へちまのチクチクは麻わたシートで解決!

へちまの帯枕に保冷剤!沢山のコメントやメッセージを頂きありがとうございます。

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着物での暑さ対策は着物好きの方にとりましては気温が上がる頃に始まりますものね。
ぜひぜひへちまの帯枕デビューされてくださいませね。
背中の蒸れを感じなくなることに感動すると思います♪

そして保冷剤のプラスで、更に快適になりますのでぜひぜひ~

夏にはやっぱりへちまの帯枕は必須(1)へちまの帯枕は痛くない!

夏にはやっぱりへちまの帯枕は必須(2)へちまの帯枕に保冷剤♪


へちまはあのチクチクが嫌!だから麻綿で包み快適に


へちまの繊維がところどころツンツンと飛び出たりしますね。過去のブログでもアイロンのことを書いております。

【ヘチマの補整&帯板】裏面を整える方法


アイロンを当てるとツルンと平らになりますが、ヘチマを洗うとフワ~ンとなってしまいますのでやはりへちまの繊維のツンツンが気になります。
暑い季節にアイロンは避けたいものですので、今年デビューしました麻わたシートで包んでみました。

麻綿(あさわた)だからこその快適感!


へちまの繊維をガードする為だけの考えならば小さめのタオルや手ぬぐいで包めばいいのですが、ココはせっかくですから涼しさにもこだわりたいところです。

そうなのです♪麻綿があったじゃない~♪
ということで、麻わたシートを巻いてみました。

さすがに麻わたちゃん!ふっくら感と麻綿の涼しさ、快適さにこれまた感動です!

麻綿シートを包んだへちまの帯枕を背につけますと、背当たりの良さが変わります。
麻綿で包まない時はせにゴツゴツ、ザラザラとした感じがありましたが、麻綿シートで包んだへちまの帯枕はふんわり!優しい感じに変わりました。私は背部分を二枚にしましたので分かりやすかったのかもしれません。
夏の着物は薄いですから、背でも意外と敏感に感じ取れるようです♪

背当たりが良いだけでなく麻綿だからこその汗の吸収力と通気の良さ、速乾!と良いコトいっぱいです。

へちまの帯枕を麻わたシートで包む方法(写真)


麻わたシートをへちまの帯枕に包むだけなのですが、保冷剤を入れる部分はすぐに開くように巻きつけました。
着物を着るたびに面倒だと思うのは嫌ですので、使いやすくしておくことはやはり大事ですよね。

1.表側の写真です!麻わたシート1枚です


20160630へちまの帯枕に麻わたガーゼ

2.背側の写真です!麻わたシート2枚です


20160630へちまの帯枕に麻わたガーゼ

3.背側の重なり部分をめくった写真です


20160630へちまの帯枕に麻わたガーゼ

20160630へちまの帯枕に麻わたガーゼ

4.保冷剤の入り口写真!をココから入れます


20160630へちまの帯枕に麻わたガーゼ

麻綿の繊維とへちまの繊維が良い感じで絡み付いてくれますのでずれる心配は要りません。
お洗濯の時はゆっくりと麻わたシートを剥がして、別々に洗います。

お洗濯すると、ペシャンコ状態だったへちまは乾くとふっくらとなりますし、麻わたシートもペシャンコで厚みもなくなっている状態が乾くとウソのようにふっくらと元に戻ります。

それでもやはり消耗品ですので取り替え時かな・・・と思ったらお取り換えが必要となります。

ヘチマも麻綿も丈夫ですので、頻繁にお着物をお召しになる方以外は、何年もお使い頂けます。
仕舞う時には洗った後にしっかりと乾燥させておくことも大事です。

手抜きの洗い方


ヘチマも麻綿も汗をたっぷりと含んでくれます。
ヘチマは毎回洗う必要はありませんので、着用後にはしっかりと乾燥させることが大事です。
普段の使用後には、帯枕に包んだ状態でハンガーに吊るしておけばOKです。

麻綿は、使用するとペシャンコになりますし、汗を吸っている感じが分かりますので洗った方が次回気持ちよく使用できます。

▼麻綿の洗い方

洗い方としては、汗をお水で洗い流すだけです。
洗剤は使わなくても大丈夫です。
汗をお水で流し数回手のひらで水分を出すように押しつぶします。ぞうきんを絞るようにはしません、捩ると形が崩れますので、手のひらで水分を押し出す感じです。

タオルなどで水分を取り除いてから干せば早い時間で乾燥します。

前に書きましたが、ウエスト補整用の両脇の麻わた補正(生地で包んでないもの)はお洗濯の時に洗濯ネットに入れて洗ってしまっておりますが、形が崩れるkともなく、乾燥するとふっくらと厚みが戻っています。

麻って本当に丈夫なのね・・・と干すたびに思っています(笑)

▼へちまの帯枕の洗い方

へちまの洗い方は、麻綿と同じようにお水で流します。汗を洗い流す感じでヘチマの中の方にもしっかりと水が流れていることを確認しながら行います。

使い込まないうちに定期的にお水で洗うようにしていれば、匂いが気になることもありませんし、いつもキレイな帯枕を使用することが出来ます。

一般的な帯枕よりも清潔かも?と思うくらいです。市販の着付け小物の帯枕って洗わないですものね・・・(;^ω^)
ヘチマは洗えますので清潔感があって良いですね♪

どちらもお水で流すよりもしっかりと水につけいたい場合(洗うことなく長期間使用していた場合など)には洗面器などにお水を入れて浸しながら洗うことも出来ますので、お好みの方法で汗を流してくださいませね。

乾いた時には思わず「わ~~~」と口にしていると思います(笑)


麻綿シートは小春堂で販売中です【PR】


既に多くの方にお喜び頂いてる麻綿シートです♪
ご購入くださっている方でお手元に30センチほど麻綿が残っていましたらぜひへちまの帯枕に包んでみてください。

先程の写真はヘチマの帯枕の背部分は二重になるように包んでいますが、二重にしなくてもよろしければ20センチほどの麻綿があれば充分です♪お好みでへちまの帯枕の太さが違うでしょうから、念のため枕の太さをメジャー等で測ってからか麻綿シートをカットしてくださいね。

販売中の麻綿シートは20センチ幅ですが20cm以上(22cmくらい)でカットしていますので、帯枕の幅にちょうど良くなっていると思います。
もしもへちまの帯枕の幅を広めに作られている方がいらっしゃいましたら、麻綿シートを帯枕幅の外側に向けて少しずつ引っ張ってみてください。伸びます!
伸びますが無理には引っ張らないでくださいね。
繊維が絡み合っているシートですので、力の加減によっては一部分だけ薄くなりすぎてしまったりもしますので少しずつがお勧めです。

▼麻綿シートの詳細・ご購入はコチラ
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発送はだいぶ落ち着いて参りましたので、お振込み確認が取れましたらすぐに発送させて頂きます。お急ぎの方は備考欄にご記入くださいね♪

今年は麻綿シートの仲間入りで、ヘチマ&麻綿でとてもとてもハッピーな小春でございます♪

▼保冷剤を入れたヘチマの帯枕の様子(動画)はコチラ



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