長襦袢の衿「関東仕立て」と「関西仕立て」による衿の決めやすさの違いについて

今日のお教室では関西仕立ての長襦袢で練習をされている生徒さんが頑張ります♪

今日もよろしくお願いいたします

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長襦袢の関東仕立てと関西仕立ての違い


長襦袢には、関東仕立て関西仕立てがありますね。聞いたことあるかも?という方は多いと思います。着付教室で習いはじめの頃、先生より教えて頂いているかもしれません。

お好みや体型によってお仕立てを決めると良いですね。

  1. 細身の方は関東仕立てがオススメ

  2. お胸のある方は関西仕立てがオススメ

  3. 腰回りのある方は関西仕立てがお勧め

  4. お腹回りのある方は関西仕立てがお勧め

  5. ゆったり衿合わせをされたい方は関西仕立てがオススメ


関東仕立てと関西仕立ての違いについては、こちらのサイト様が詳しく説明されています。

長襦袢の関東式と関西式


関東仕立てでは、関西仕立てにある「着物でいう衽」分の生地がありませんので、前幅が狭いお仕立てになります。その為、長襦袢の身幅の寸法が自分にはあっておらず少し狭めの長襦袢の場合には、衿合わせがしにくくなります。一生懸命に衿を合わせていても衿が広がりやすくなってしまったりします。

関西仕立ての場合には、「着物でいう衽」分の生地があるため、多少自分のサイズに合っていない長襦袢であっても、衿合わせはゆったり目にすることが出来、衿が崩れにくくなります。

もちろん、お仕立てに関係なく、コツをつかむとどちらでも上手に着付けられますが、慣れるまでにはそれぞれの違いを理解し、ご自分の体型に合わせたお仕立ての長襦袢を選択されるとお着付け練習も楽になります。

自分の体型とは逆でお仕立てされている長襦袢をお持ちでも、対処方法はありますので大丈夫です!
お誂えの時には、呉服屋さん聞かれなくてもご自分で○○仕立てでお願いします♪と言えた方が着やすくなりますので知っておくと良いですね。

対処方法としては主に二つありますので、今日のお稽古が終わり帰宅しましたら、もう一度書きたいと思います♪

それではお出かけの準備に入ります(*^^*)


卒園式に向けてのお稽古、ビシバシと進めさせて頂きますです(笑)


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