固定する時の包帯の巻き方も奥が深く、着付けとの共通点が多いと改めて思う♪

前にもケガをした時に同じようなことを書いたと思いますが・・・。
ケガをしましたらそれで終わりではなく、ケガをしたからこそ学べることもありますのでしっかりと観察中の私です(笑)

今日もよろしくお願いいたします

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決して威張れるようなことでもないのですが、(`・∀・´)エッヘン!!

ギブスをして頂いたところ、初めは良かったものの(初めてなのでそう思ったのかも?)後からあまりにも辛くなり、病院を変えギブスを外して頂きました。

かかとをつけて頂けなかったので、歩けない。もちろん松葉杖なので必要がないと言えばないのかもしれませんが家の中での移動がとても苦しかったです。

そのため他の個所に痛みが出たりケガの部分も余計に負担がかかってしまって。


ギブスは外したものの、二ヶ所に亀裂があるため(笑)やはり固定は避けられないようで、しっかりと大袈裟な可哀想な見た目になっています。

ギブスの時よりは快適になったものの、やはりこの固定は家では邪魔。
足の甲に添えるもののみ当てて包帯を巻きなおしておりましたら、やはり叱られてしまいまして・・・。

家でも固定を外しちゃダメ!
入浴時も外しちゃダメ!

とても辛いですが、辛抱辛抱。

ただね、固定をしている方が痛いのはちょっと???

今日の治療の時に、怒られることを覚悟で(笑)、いろいろと聞いてみました。

固定の中で足が浮く為、痛みが出てしまうことを伝えましたら、今日は少しきつめに巻いてくださいました。
微妙な巻き加減で痛みが全くない!
これなら家でも固定を外してしまおうなどとは思わないです(笑)

処置してくださる方によって状態が違う。
これって、着付けも一緒ですね。

見た目は着付けも固定も、美しく整っていたとしましても、本人が気になる個所があればそれは言い状態とは言えない訳でして・・・。

着付けで言いますと、補整の整え方や紐の結び目のゴロゴロが当たるなど、ちょっとの個所に不都合があることで良い着付けとは言えない結果となります。
たとえ、見た目がとても美しく仕上がったとしてもですね。

固定しながら包帯を巻くのはちょっとしたコツがいるのかも?と思いました。
人によって微妙な力加減が違い、大事な時にふ~っと緩みが出来てしまったり、この緩みを絶対に出さないように進めることが出来たり様々です。

見た目にはいずれもしっかりと整った綺麗な仕上がりですが、歩くとその違いが出てくるのがすぐに分かります。
一歩踏み出した時に力が加わった時の違和感など。

初めは私自身も初めてのことでよく分かっていなかったのですが、少しずつ慣れてきますといろいろと観察することが出来るようになってきました。

私のようによく怪我をされる方はいらっしゃらないとは思いますが、包帯を巻いた経験はきっと数回はあると思います。包帯の巻き方が良いと、崩れることもなく、窮屈感もなく快適な状態が保てると思います。

自分自身で巻いた場合などは、解けてきてしまったりちょっと動かすと違和感があったり。

これもプロの仕事と素人では違うのですよね。

着付けについては見えるところよりも見えないところの方が重要といつも言っております私ですが、今回もシミジミ、ホント見えないところの方が大事ですし、その見えないところの整えの美しさが着姿の美しさにもつながるわけですから、大事に進めるべきよね~と改めて思いました。

そんな話を包帯を巻いて頂きながらお話ししていました(笑)


昨日はお教室でしたので、治療も着物で参りました。
もう驚かれませんが、新しいスタッフさんには「どうして着物なんですか?」と聞かれました(笑)

草履はもちろん履けませんので左右のバランスが悪く、とっても歩きにくいです。まぁ、慎重になるので私にはちょうど良いのかもしれませんけれどね(^_-)-☆


見た目よりも内側の整えが大事!
内側の美しい整えが着付け上がりも美しくする!

と改めて思いました小春でした~♪





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カテゴリ: 着付け技術