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留袖の着付けの奥深さに興味津々♪

花粉症のツボ、絶賛おすすめ中の小春です♪

今日もよろしくお願いいたします

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お顔に4ヶ所、手に3ヶ所のツボ押しが私にはあっているようで、花粉症の辛さが解消されております。
昨日の講座では途中ローズのルームスプレーを使いましたが、お家ではティツリーベースのルームスプレーをあれからしていないという・・・。

何だか凄すぎでちょっとビックリしております。

あっ!でもルームスプレーは、ティーツリーの方を今切らしているというのも理由なのですが、これは万能ですのでこれからもずっと我が家の定番です、はい♪


昨日は留袖の着付けと二重太鼓の柄合わせの講座でした


昨日は午後から雨というお天気予報にドキドキでしたが、昼間少し降ったようですが思ったほどではなく良かったとホッと致しました。

今月は留袖の着付けと二重太鼓の柄合わせ、帯が短い時の対処方法の内容で開催しておりますが、留袖の着付けの奥深さ、二重太鼓の帯結びにもポイント盛り沢山です。

振袖着付に慣れてしまっているために起しやすい問題点にも気づいて頂けましたし、留袖だからこその方法も。

昨日の講座では午前中からちょっとハードで、昼食時間も短めで午後の講座で帯結び。ご参加の皆様とても真剣に頑張っていらっしゃいました。

「休憩したいわ~」というお身体の疲れはあったと思うのですが、手を休めることなく次から次へと一生懸命で素敵でした♪



留袖の着付け


留袖の着付けは振袖の着付けに慣れてしまっていると、着物の着付け時点で大きな過ちに気付かないまま進めてしまうこともあります。

振袖の着付けだけでなく、いろんな着物の着付けを普段から練習をしておき、着付けに入る前には頭の切り替えが大切だと思います。

一年に数回、成人式と卒業式のお着付けくらいなのよという着付師さんは、練習を振袖をお召しのお嬢様の年齢の着付けが身についてしまっていますでしょう?
時々でも頂く他のお召し物の時にいつも行っている振袖の着付けのままお着付けを進めてしまうと・・・。
留袖の着付けなのに、お嬢様の装いの仕上がりになってしまったりもしますね。

ん・・・、なんか違うかも!?
と違和感に気付いたり。

WEB上には多くのいろんなお写真が公開されていますが、すべて正しい着付け写真とは言い切れない画像も存在しています。
着付師としてはそのような写真を目にするととても残念な気持ちになりますよね。そう思われている方も多いと思います。

着付師でない方が間違った着付け写真をご覧になった場合、それが正しいと思い込んでしまうことは充分に考えられますしね。

着付師さんになりたての方でも、正しい着付け写真を求めて画像の検索をされることも多々あるでしょうし、その判断は曖昧で解決できずかえって混乱してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

判断がとっても難しいとは思いますが、そのあたりもしっかりと見極められる目も必要ですし、お客様が間違った知識として認識されている部分は、お客様の気持ちになって正しいことをお伝えすることも着付師には必要であると思いますし。


普段着物では何でもアリになっている部分はファッションのひとつとしてとらえられれば、否定をすることもなくなりますが、礼装ではそうはいきません。正しい着付け、正しい情報を引き出しにいっぱい詰めておかないといけないですね(^_-)-☆

年齢、お召し物によって使い分けられる着付け技術は、自分自身で磨き上げないといけないですから、着付師さんのシーズンオフ期間中に頑張らなくっちゃですね♪

そういう意味でも、振袖の講座とは違った感覚が昨日は新鮮だったのではないかと思います。


柄合わせのされた美しい二重太鼓


二重太鼓の柄合わせでは皆様美しい二重太鼓を作られていました。感動~の笑顔もとても美しかったです。

帯の長さが短めの場合にも対応できる流れもものの数秒で出来ますので、今後留袖や訪問着のお着付けで長さに不安を感じることなくお着付けを進められると思います。

もちろん、二重太鼓の柄合わせも完璧にね(^_-)-☆
コツが分かってしまえば、不安材料は無くなります。いつでも美しい二重太鼓を作って差し上げられます。

二重太鼓のご依頼を早く頂けないかしら♪とワクワクされていらっしゃるかもです♪


帯揚げ


帯揚げでは絞り、縮緬、綸子の3種類をご参加の皆様が偶然良い感じにお持ちになられていましたので、それぞれのポイントをお伝えすることが出来ました。

絞りでは生地が上質の場合特にボリュームが出てしまいますので、バランスよく整える方法を。縮緬と綸子ではボリュームにかけやすい為、しっかりと美しい帯揚げに整えられますよう流れとポイントをお伝えしまして、皆様即実践されまして美しく整えられた帯揚げの仕上がりにまた素敵な笑顔いっぱいでした♪


帯締め


留め袖の帯締めではいくつかのパターンをお伝えしました。結び方、整え方にもその違いを、どのよな時にこの方法がお勧めなのかをしっかりと理解して頂きました。

これからはお客様がどのようなタイプの帯締めをお持ちでも、長さの短い帯締めであってもそれを感じさせない美しい仕上がりにするため、一番いい方歩をすぐに見つけ進められると思います。

難しい部分はお写真を撮って頂きましたので、忘れないうちに繰り返しの練習をして頂き、しっかりとご自分の技術にして頂けたらと思います。


講座にご参加が叶わない方向けに、このあたりも着付師さん向けテキストとしてまとめたいと思っています。
着付師さん向けテキストを今まで多く発表しておりますが、この先、発表出来る内容としては10項目あります。数日前にリストアップしてみました。

動画撮影で息子の協力が必要そう・・・。
最近忙しそうにしている息子、手伝ってくれるかしら。
もう、何かで釣るということが出来なくなってきているので(笑)、大人として接してみようと企み中でございます♪




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カテゴリ: お母様の着付け