小春愛用の着付け小物(2)着物

今日は、着物での私の愛用品をお伝えいたしますね(*^^*)

どうぞよろしくお願いいたします

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ウエストゴムベルト(腰紐)


私は自装ではモスリンの使用で腰紐はかけません。
時々研究の際に使用することはありますけれど(^_-)-☆

※モスリンの使用を否定しているわけではありません。
モスリンで心地よく使用している方も大勢いらっしゃいます。
私の腰紐のかけ方(他装)の方法をご自身でも実践され感動!というメールを多く頂いております。お教室でモスリン使用の方にはこのテキスト内の方法をお伝えしておりますし、ご好評頂いております。
私自身がウエストゴムベルトの使用を好んでいる♪ということです(*^^*)


▼腰紐のかけ方テキスト
着付師【1】腰紐のかけ方:苦しくない!緩ませない方法を解説 [ダウンロード]


私は、着付けを習い始めてからず~~~~~っとウエストゴムベルトの愛用者です。
とっても快適ですので今まで他のものを使おうと考えたことがありません♪




ウエストゴムベルトは、ゴムの長さ確認が大事なポイントとなります。
きつ過ぎますと体への喰い込みが苦痛となり具合が悪くなります。
逆に緩すぎますと裾線が下がってしまうため、着崩れを起こします。

ご自身でちょうど良い加減を見つけられますと、ウエストの苦しさ、何かが当たっているという感じは全くありませんので、美味しいものはつい食べ過ぎてしまいます(笑)

お洋服でウエストや体へ圧迫のあるデザインと比べますと、はるかに着物の方が楽に感じます♪ハウスウェアーで寛ぎの感じのウエスト周りです♪

このウエストゴムベルト、メーカーによって伸縮度合いが違います。
その為、ご自分のウエスト+何センチ、という表現が出来ません。

お教室の時には、私がしているウエストゴムベルトの強さを触って頂いていますので、「ふ~ん、こんな感じなのね♪」というふうに感覚的に掴んで頂いています。

ウエストゴムベルトの長さの決め方


これから使用される方は、まずは少し緩めに決め、お家で過ごしてみてください。

動いても裾線が下がってこなければOKです。
もし下がってくるようでしたら、その長さでは緩すぎますので、もう少し長さを短くしてみましょう。

苦しさを感じるようでしたら、その長さでは短すぎますので、もう少し長くしてみましょう。
動いていて裾線が上がってくる場合も、ウエストゴムベルトとの長さが短すぎるということですので、少し長く決めてみましょう。

ご自分で何度か長さを調整していくうちに、「えっ?こんなに緩くても大丈夫なの?と思うようになってきます。そうしますと、ウエスト周りには何もない、ハウスウェアのゆったり感を実感して頂けると思います。


■ご注意ください

紬などの織りの着物とやわらかい染の着物とでは、垂れ方、下がり方が異なります。
着物に合わせることも大事です。

また季節によって着物を含めてそれまでに使用する生地の厚みが異なります。
夏は全体に薄めになりますし、冬は厚めとなります。

その為ゴムベルトの調整を忘れないように気をつけます。
冬のままの長さで夏着物に入りますと、ウエストゴムベルトが緩くなりますので裾線が下がりやすくなります。

また逆に、夏のままの長さで冬着物にお使いになりますと、ウエストゴムベルトの長さが短いままですので、圧迫感を感じるようになります。
お召し物によっての調整も大事なポイントとなります。


留め具付きサッシュ


長襦袢で使用したサッシュの留め具付きとなります。
この留め具付きは着物用となります。

私は長襦袢の時と同じように、こちらのサッシュは夏には使用していません。暑いからです。



留め具(金具)がついていますでしょう?
この留め具のお蔭で、コーリンベルトを使用しなくて済んでいます。

一般的な流れですと、着物の衿合わせでは、コーリンベルトで決めてから伊達締めをかけますね。
これをこの留め具付きサッシュ1本で済ませてしまうのです。

「伊達締め+コーリンベルト」となる大変優れた便利小物です(^_-)-☆


始めは使用方法が解り難く、使用の度に上がどっち?手前はどっち?」とブツブツ言ってしまう商品ですが、慣れてしまうと手間が省けますのでとても便利です。
私の様に手離せなくなっている方も多いと思います(*^^*)


こちらも脇がシャーリングになっていますので伸縮し体へのフィット感がとても良いです。

脇がシャーリングになっていますと、締めすぎに注意しなくてはなりませんね。

シャーリングの着付け小物は、正絹博多の伊達締めの様にしっかりと締めてしまいますと、後から苦しくなり具合が悪くなります。
ゴムは元に戻ろうと力が働きますので、その分の計算が大事なのですね(^_-)-☆

体に、ここちよフィット感があればOK!
少しでも圧迫感があるようでしたら強すぎます。




明日は帯での愛用品をお伝えいたしますね(*^^*)




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カテゴリ: 着付け小物