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厚みのある伊達締めが美しい帯姿の邪魔をする

甘いものをとり続け・・・。
体重増加が気になりだした小春です(^^;)

今日もよろしくお願いいたします

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やっぱりね、12月は何かと忙しいものです。
だから理由付けて甘いものを・・・なんです(汗)

ホホホッ♪


先程、「おはしょりの整え方」テキストご購入者様へ、追加特典のご案内メールをお送りさせて頂きました。

メールが届いていない方は、迷惑メールフォルダをご確認の上、見当たらない場合はご連絡くださいませね。

その際には下記情報をお書きくださいませね。

●おはしょりの整え方テキストご購入日

●ご購入者様名

●ご購入時のメールアドレス

よろしくお願いいたします。


厚みのある伊達締めが帯結びの前姿に影響してしまうこと


前でからげても薄手の伊達締めの場合影響しませんが、生地のしっかりしたものの場合、帯姿にゴロンとしたふくらみが出てしまい、とても気になることもありますでしょう?

レンタル衣装に入っている袋帯の場合、特に薄手が多いですから注意しないといけないですね。

厚みのある帯の場合は、帯の上線が開いてしまうこともありますね。
ゴロツキの膨らみがそのまま帯の上線に影響してしまうということです。
こうなると帯揚げの整えも微妙に難しくなってしまったり・・・。

ココ開かないで~~~~って。


正絹の博多織の伊達締めやサッシュですと響きにくいですね。
ポリエステルの芯の入った、昔ながらの伊達締めは生地自体に厚みがありますので、とってもゴロツキますね。

この様なタイプ



こちらはそれほど厚みはなさそうですが、もっと地の厚いものも存在します。


どこに使用するかの選択で解決する場合もあります


伊達締めの選択も大事ですね。

長襦袢に使う伊達締め、着物に使う伊達締め。

着付けの流れで着付け小物を手にするときに先を読んでおかないと、自分の首を絞めてしまうことになります。

そうなると着付け終了には「ああすればよかった」「こうすればよかった」となってしまいます。

着付終了時に反省し次回に繋げることは大事ですが、流れを読まずに選択ミスというのはちょっと悲しすぎますものね。
お客様に申し訳ありません。

そうならないように着付け小物の特徴をしっかりと理解しておくことが大事ですね。

振袖の着付けでは伊達締めが前でからげられないということはまずないでしょうが、喪服や留袖の時は前で伊達締めが重ならない!ということもしばしばあります。

そのような時でも、2本ある伊達締めのうちどちらか片方が長さのある伊達締めでしたら、長い伊達締めを着物に使用すれば問題解決という時もあります。

しかし、同じ物が2本の場合、もうどうにもならないですね。


伊達締めをからげなければ問題は全て解決!


厚みのある伊達締めをからげるからゴロンとします。
長さの無い伊達締めの場合どう使っていいのか悩みます。
からげてもすぐに緩んでしまう伊達締めでは安心できません。

ですよね?


これらの問題を全て解決するには、伊達締めを結ばない(からげない)で仕上げれば良いのです。

からげてゴロンとしたふくらみは、帯姿に影響することで悩みますが、それ以上にお客様のお身体への負担が大きいはずです。
大きな塊は身体に圧迫したままです。

結ばなければ、からげなければ、痛みはありません。



その方法は既に「おはしょりの整え方」テキスト内でご紹介していますが、本日もう一つの処理方法を動画でご紹介しました。

ご案内のアドレスをクリックして頂きましてご覧ください。


*伊達締めの長さが短くても大丈夫!

*結べるか結べないかの長さでも何も問題ありません。

*伊達締めが重ならないほどの長さでも大丈夫!

着崩れることなく、しっかりと胸元、おはしょりを整えた状態で着付け上げることが可能です。
ただし、結ばない方法で仕上げるには、伊達締めのかけ方にもポイントがあります。全てもれなくこなせたとき、確実に固定することが出来ます。
テキスト内の伊達締めのかけ方を再度ご確認くださいませね。



テキストご購入者様限定公開となりますので、ご購入頂いております方はぜひご覧になってくださいませ。

伊達締めに動きがないことに気付いて頂けると思います。
これはテキスト内に記載の方法で伊達締めを巻いて戻している為、浮がなくしっかりとフィットしています。

実践で不安なく進められるよう、指先、身体でしっかりと覚えてくださいませね。
頑張ってくださいませ(^_-)-☆


着付師さん向けテキストのご購入をお悩みの方は、テキスト詳細はこちらからご覧になれます。

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カテゴリ: 着付け技術