創作帯結びに使用する最適なゴムの本数

12月に入り、あっという間に一週間が経過しようとしています。
これでは今年もやり残し盛りだくさん状態で終わってしまいそう・・・(涙)

今日もよろしくお願いいたします

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バリューコマースアフィリエイト意見交換会

多くの刺激を頂いて、元気いっぱいで帰ってきます(*^^*)

出かけるまでに、今日のお仕事を済ませなくては・・・(^_-)-☆



創作帯結びにはゴムの使用は欠かせない?


創作帯結びを好まないのは着付師をしての経験が長いベテラン着付師さん。

*帯が可哀想
*グチャクチャにしているだけ
*帯結びとは言えない

など、いろんな御意見はありますね。
ゴムを帯に使用するなんて、御法度とのお考えだと思います。

私も同じく、帯を傷めてしまう帯結びや、グチャグチャに仕上がっている帯結びは「創作帯結び」とは呼べないと思っています。

折り目正しく仕上げた帯結びこそ「創作帯結び」であると思っています。

ですからベテラン着付師さん方のお考えはごもっともだと思います。

だからこそ、創作帯結びで使用するゴムにもこだわりますし、使用本数にもこだわります。


帯結びによっては多くの使用が必要な場合もありますね。
この場合は、帯を傷めないよう配慮ある進め方が必要です。そうであれば帯が可哀想とは思われません。

またどのお羽根にもゴムが必要なのかということも良く考えて、「ココには絶対に必要!」という個所のみに使用する選択も大事ですね。

何故なら・・・

着付師は作る立場、お客様は解く立場にあります。
練習でも帯を結んでいる時は特に気にならない使用ゴムの本数も、練習を終えて解く時は面倒ではないですか?

その時、結構帯を傷めている感じがしませんか?
三重紐を使っていれば更に「訳が分からないくらい絡まっている帯」を解いて行かなくてはなりません。

私たち着付師はもう慣れている作業ですから無意識にも手が動きゴムを外すことが出来ます。三重紐の絡まりも、流れを心得ていますから、あっという間に解けますね。

でも慣れていない方にとっては、三重紐+ゴムの使用本数が多ければ多いほど解く作業が負担となってしまいます。

そしてシワたっぷり状態となった大切な私の帯を見て悲しくなると思うのです。


ゴムを使用すればしっかりと固定されます。シワもくっきりとつきます。

ゴムを使用しない折りひだのみの場合は、ゴムを使用した時に比べ、ふわ~っとした折り程度です。

この違いは、着付師さんご自身は既に練習の時に分かっていらっしゃると思います。


創作帯結びを使用するときの注意点



本当に使用したい個所のみにゴムを使用した創作帯結びにすること

使用するときは、帯地を傷めないように進めること

振袖用袋帯に負担のかからないゴムを使用すること


着付けに最適な透明ゴム


PRになってしまいますが、この時期人気沸騰(笑)の透明ゴムのご紹介です。

変化・創作帯結び用【透明ゴム】 - 小春堂【小春の手作りショップ】
※2袋ご購入で送料無料&12月は私が大好きな桃の紅茶を密かにプレゼント中です
(数量30個が無くなり次第終了です)1


先日の講座で、この創作帯結び用透明ゴムが初めての方は、「よく伸びますね~(^^)」と驚かれていました。
カッターなどで力を加えない限り切れない透明ゴム。

糸への絡みもない為、毛糸の上で転がしても全く絡まないゴムです。ですから、お客様の袋帯が刺しゅうの施してある場合でも、輪ゴムに比べ安心して使用することが出来ます。
輪ゴムだと絡んでしまいますものね・・・。気を付けないといけません。

また透明ゴムですので、万が一帯結びの流れで表面に出てしまっても目立ちません。初心者の方にも人気商品となっています。
ベテランさんには定期的にご購入頂いている方もいらっしゃいます♪
お気に召して頂き、とても嬉しいです。
この時期、三重紐と合わせて人気商品です(*^^*)


お着付け師仲間と分けてご使用の方もいらっしゃいます。
100円ショップで販売しているヘアゴムとは全く違うんです。

お急ぎの方は、代金お振込み完了しましたらご連絡くださいませね。
当日、遅くても翌日には発送させて頂いております。


小春愛用透明ゴム、まだご存じない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

変化・創作帯結び用【透明ゴム】 - 小春堂【小春の手作りショップ】


創作帯結びに使用する本数:私の場合


私は創作帯結びは大好きです。
しかしお振袖の柄行きによって、またお母様のリクエストによっては古典を残しつつ現代的な流れを作ることも多くあります。

もともと三重紐がなくても仕上げられる帯結びなのですから、三重紐で支えられるだけでもラッキーな訳ですね。

ですからベースとなる羽根には透明ゴムでさえ使用しなくなりました。
私が透明ゴムを使用するのは、ゴムを止めてあるところから折りひだが綺麗に広がってほしい時がほとんどです。

この様にゴム(根本)から広げるにはゴムの存在がなければ不可能な場合も多いです。
ですから使用することもあります。

しかし、透明ゴムを使用しないで仕上げることも多くあります。

こちらの帯結び、昨日ね、撮影しました。

動画で私の帯結びの流れをとりました。
この帯結びには、ゴムを1本も使用していません。

帯結びmovie


ゴムを使った方が楽&安心の考えになると思いますが、使用しなくても大丈夫な流れを作ることでよりお客様にお喜び頂けると思います♪

この写真「movie」って入っているでしょう?

もうすぐダウンロードマーケットに並ぶ予定です。
詳しくは日を改めてご紹介させて頂きます(^^)

気になってくださった方は、少しお待ちくださいませ(*^^*)


ではお出かけの準備に入りま~す♪

今日はどのお着物にしようかしら(^_-)-☆



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