お太鼓サポート使用写真♪

先日ご紹介しました「お太鼓サポート」。
ご好評頂きとても嬉しく思っています(*^^*)

今日もよろしくお願いいたします

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先日の記事はこちらからご覧いただけます(^^)
またまた面白いもの発見!お太鼓作りをサポート♪

コメントくださいました皆様、ありがとうございました。
個別にお返事を致しておりませんが、心より感謝しております。

またメールを送りくださいました皆様、ありがとうございました。

多くの方にお喜び頂けて、とても嬉しく思っています。
本当にありがとうございました(*^^*)


▼ご紹介の(噂の?)「お太鼓サポート」です(笑)
お太鼓の下線を綺麗に整えます!あれば重宝!素早く、美しく結べる《お太鼓サポート》



今日はご使用写真をお送りくださいましたYさんのご紹介をさせて頂きますね。
以前にもへちまの帯枕の時、キティちゃんのステッカーの時の登場させて頂いた方です。

アイディア豊富で、とってもお洒落な方です。

頂きましたメールをご紹介いたしますね。
お太鼓サポートに関する内容部分をそのままコピペさせて頂きますね。


Yさんより頂きました「お太鼓サポート」のメールとお写真


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「お太鼓サポート」を買わずに作ってしまいました!(^^)v

私はなぜか帯板にはまった時期があって、何枚か(と言っても5枚ですが)持っています。
それでも使うのは結局いつも夏用、冬用のゴム付き帯板2枚だけで、残りはただのコレクションみたいになってしまっていました。
ショップのサイトでサイズを見て、手持ちの帯板を計測。すると高さは普通の帯板と同じでした!
じゃああとは長さだ、というわけで帯板をちょきちょき・・・

私が使ったのは装道さんの夏用帯板(ゴムなし)です。
ショップの商品のように角を丸めようかとも思いましたが、サイズが26cmだったのと、純粋に面倒だったので(笑)
私はそのままにしてしまいました。(^^;

メッシュなのでカットしたところはギザギザ(意味分かりますか?)なので、気になる方はパイピングをされたほうがより美しい仕上がりになると思いますが、私はこれも省きました(大汗)
パイピングするかどうかは、実際に使ってみてからまた考えようと思います。

紐を通すときにちょっと引っかかったり、手もちょっと痛かったりするので、小春さんなら手袋をされるかパイピングをされたほうがお怪我がなくていいと思います。
紐を抜くときは内側に力を掛けることになると思うので、引っかからずに抜けるのではないかとこれも推測ですが思っています。

というわけで、また写真撮ってみました。
一番大事な使い心地と感想がなくて申し訳ないのですが、まずは、お手持ちの余っている帯板
でもつくれちゃいますよ、というお知らせでした。
-----▲ここまで▲-------------

Yさんの手作りお太鼓サポート:その1


▼写真1:メッシュの帯板を用意しまして
お太鼓サポート1

▼写真2:カットします
お太鼓サポート2

▼写真3:真ん中の部分を使用。紐のキティちゃんも可愛い!
お太鼓サポート3


再びメールとお写真をお送りくださいました


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こんばんは。
今日、着物を着てでかけることになり(でかけることにした・笑)、早速実験。
使用した帯は撫松庵のニシキヘビの帯でお太鼓用というよりは兵児帯感覚で使用するものなのですが、これをお太鼓結びにしています(写真:着姿1、着姿2)
ヘビの皮なので兵児帯のようにペラペラしています。

なのでお太鼓の下線を決めて押さえるために重要な手先がまったく約に立たないという、帯結び泣かせの帯です。
今まではブログへコメントされている方もいらっしゃいましたが、仮紐をそのまま隠し紐にしてしまう、というやり方を私もしていました。

目立たないように気をつけていますが、やっぱりどうしてもよく見ると仮紐がついているって分かってしまうんですよね。(と、思っているのは本人だけかしら?)

で。
今回登場の手作りお太鼓サポートの登場です!
しかし、ここでまた問題が。
この帯、ニシキヘビをそのまま使用しているので帯幅が均等に30cmという作りではないのです。写真:着姿2の一番細い部分がタレ先(手先も同様)で、一番太い部分をなんとかお太鼓の位置にしているのですが、それでも手作り品の26cmの板では、板がお太鼓よりもはみ出てしまい、また手先もこのような細さなので板を隠すこともできませんでした。

そこでふと、カットした残りの2枚に目が止まりました。
写真2はわざとずらして撮影しましたが、帯幅に合うように調整して使ってみました。
残りの板には穴はなく、重ねた2枚の中心を持ってお太鼓の下線に合わせ、タレを折り上げクリップで止める。タレの長さを調節して手先をお太鼓の中に通して、仮紐で写真6のようにして押さえる。クリップを外して、帯締めをしたらできあがり♪

やっぱり角は丸くてパイピングされているほうが安全できれいかもしれませんね。
私は2枚を縫ったり留めたりせず使ってしまいましたが、使う帯のサイズが一定ならその位置で縫ってしまったほうが使い勝手はいいかと思います。
紐を通す穴はあってもなくても大丈夫なように思いました。

ちなみに、後ろ板と比べてみたのですが、同じくらいの大きさなんですね。
厚さがきにならなければ、重みで下がることがなければ後ろ板でもOKかもしれません。

なんだかんだとやりましたが、やっぱり既製品が一番きれいですね。
今回使ってみて、柔らかい帯には重宝しそうだな、と私は思いました。
今後も使おうと思います。
意外と使える商品の紹介ありがとうございました!

またまた小春さまさまですm(_"_)m
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Yさんの手作りお太鼓サポート:その2


▼写真4:今度はカットした両端の部分を使用します。
お太鼓サポート4

▼写真5:帯の幅に合わせて調整
お太鼓サポート5

▼写真6:紐をセットします
お太鼓サポート6

▼写真7:後ろ板との比較
お太鼓サポート7

▼写真8:お太鼓サポート着姿1
お太鼓サポート着姿1

▼写真9:お太鼓サポート着姿2
お太鼓サポート着姿2


ニシキヘビの帯でYさんはペラペラと表現されていますので形作るのがとても難しい帯なのだと思います。
でも仕上がりがとても綺麗ですよね。
美しすぎで、帯の頼りなさを全然感じさせない仕上がりになっていますね♪


たれ先からチョロ~ンと出ているのは、私は手先かと思ったのですが、この部分が本当のたれになるのだそうです。
素晴らしいアイディアですよね(*^^*)

ヒラヒラ~の兵児帯かしら?
こちらもまたコーディネートに合っていますね。


やわらかい帯だから綺麗にお太鼓が出来ないとあきらめるのではなく、工夫することで何も問題がなかったかのように仕上げることが出来ますね。


では最後に、Yさんのこだわりをご紹介したいと思います(*^^*)

-----▼ここから▼-------------
私はいつも変わった格好をしているのですが、いつも褒められます。
着崩しのときほど着付けには気を遣っています。
崩すというのはただのぐずぐずなのか、計算してあえてそうしているのか。
また、基本がしっかりしていなければ、遊びではなくふざけているように見えてしまうと思うのです。

自分が楽しむために着ているので、どちらでもかまわないですが、少なくともせっかく着物を着たのに周りの人を不快にさせてしまったり、また注意をされて自分が悲しい思いをするのは嫌だなと思って、どういう着方であって
も美しくということは私もいつも心がけていることです。

それはもしかしたら小春さんの美しくという「しつこい」(笑)言葉の影響かもしれません。(^m^)
-----▲ここまで▲-------------

ご自身のファッションを確立されるってなかなかできることではないと思います。
自分が楽しむため、周囲のことも考えてのコーディネートを徹底されているんですね。

これからも素敵なお着物姿でのお出かけを楽しんで頂きたいと思います。

私からは「美しく」という言葉はこれからも何度も出てくると思います(笑)


今日の記事はほぼYさん頂きました内容でお送りいたしました。
(手抜き感がありますかしら・・・)


お太鼓サポートの購入


私ね、実は購入してみました。
使わないと思ったのですが、私自身も使ってみないといけないわよね。
ご紹介しているのですもの(^_-)-☆

すぐにはお写真撮れそうにありませんが、実際に使った写真を撮ってみたいと思います。
あっ!もちろん、着付けボディちゃんにですけれどね。

兵児帯で作ってみま~す♪


Yさんのように手持ちのもので出来そうな方はチャレンジしてみてくださいね。
今日の記事内には、Yさんのアイディアが盛りだくさんですから参考にして頂きまして頑張ってくださいませ。

どうしてもご自身では無理!という方は既製品を手に入れてお洒落をお楽しみくださいませね。

私はGOKIGENさんで購入しました。

前にご紹介しましたメッシュの衿芯と、メッシュのおはしょり芯と一緒の注文でした。








これらをまとめて注文。
メール便で送って頂きました。

到着後残念だったのは、おはしょり芯も衿芯も折れていたこと。
ん?どうしてここで折るの?という感じでしたので、ちょっと残念でした。
お太鼓サポートは大丈夫でした。

到着後は、昨日の写真のように、クルクル巻きにしてしばらく置いておき癖つけをしました。
でも折れてしまったところはやっぱり直りませんが、だいぶ良くなってきました。

ご注文される場合には、「折れ」にご配慮頂けるようお伝えすると良いかもしれません(*^^*)



毎日の更新!頑張っております♪


小春の~今日の見っけ!~


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カテゴリ: 着付け小物