おはしょり芯の使用方法と感想&比較写真

ゴールデンウィークもそろそろおしまいね。
お約束通り、お写真撮らなくちゃ!と、本日頑張ってみました(^_-)-☆

今日もよろしくお願いいたします

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お待たせしました。
おはしょり芯使用してみました。




▼おはしょり芯の比較をまとめた動画



思っていたほどでもなく、使いやすくて拍子抜けしました(笑)
自装と他装、どちらも良い感じで使える!という印象です。

私自身が使うかと問われましたら、あっても使わないと思います。

手間という点では、慣れるまでちょっと大変かもしれませんが、慣れてしまえば、簡単に扱えそうです。

商品レビューを見てもわかるとおり、初心者の方でも簡単に取り扱っていますね。
ですから、もしも、おはしょりの整え方にお悩みの方は一度使ってみる価値ありという感想です。

もう、充分に美しいおはしょりを整えられる方は、必要品ではありません。わざわざひと手間かける必要はないと思います。上手に整えられない方は魅力を感じるかと思いますわ(^_-)-☆
シワになりやすいお着物の時には役立つと思います。

さて、では撮影しました写真をもとに、順番に説明して参りますね。
お写真は全てクリックして頂きますと拡大写真となり、細かいところまでご覧頂くことが出来ます。じっくりと見てくださいませね(^_-)-☆

おはしょり芯の使用方法


1.コーリンベルトや留め具付き伊達締めなどを使用される方は留めておきます。


おはしょり芯使用写真1

2.おはしょり芯を上前に通します。


写真では、おはしょり芯を見せておりますが、実際にはおはしょり芯が見えないようにすべて入れてしまいます。
おはしょり芯使用写真2

3.コーリンベルトの留め具を止め、紐をかけます。


写真では、おはしょり芯を見せておりますが、実際にはおはしょり芯が見えないようにすべて入れてしまいます。
おはしょり芯使用写真3

4.おはしょりを整え伊達締めをかけます


おはしょりの下線に、おはしょり芯のラインが綺麗に出るように整えます。
横からの写真では、おはしょり芯の程よい厚みが、ふっくらと美しいおはしょりに仕上がっているのが判ると思います。
※後ほど、おはしょり芯使用写真と使用していない写真の比較をご紹介します。
おはしょり芯使用写真4

おはしょり芯使用写真5

おはしょり芯使用写真6

5.おはしょり芯の弾力を実験してみます(笑)


ちょっと意地悪のように、おはしょりを持ち上げたり、崩れるようにあえてしてみました(^^)!
二枚続けてご覧ください。
意地悪な私です(いえ、ちゃんとお伝えしたいからこそ…です♪)
おはしょり芯使用写真7

おはしょり芯使用写真8

6.崩れたおはしょり芯から手を放すと


あら不思議~!元に戻っております。
ちょっと浮いた感じはありますが、手を放しただけでここまで戻るとはちょっとビックリしました。
おはしょり芯使用写真9

7.左脇:おはしょり芯は脇から後ろにかけてまでの長さがあります


写真に赤いクリップがついております。その所まで、おはしょり芯が来ています。
タックを取っているところが脇縫い線です。

意外と長いのね?という印象ですが、販売側としては、体型によってはこのくらいは必要かと思いますので、長く感じた方はカットしても良いですね。
着付けボディーの体型ですと、このくらいのながさがあっても良いかと思います。脇まで綺麗ですから(^_-)-☆自装の場合は、ちょっと扱いが大変かもしれませんね。
おはしょり芯使用写真10


8.右脇:特に問題なくおはしょりの処理が可能でした


整えた状態の写真、おはしょり芯がどうなっているのかの写真をご覧くださいませ。
おはしょり芯使用写真11

おはしょり芯使用写真12

おはしょり芯使用写真13

比較写真:おはしょり芯を使用した写真と使用していない写真


クリックしてよくご覧になってくださいませね。
上二枚の写真は、おはしょり芯を使用した仕上がりです。
下二枚の写真は、おはしょり芯を使用していない仕上がりです。
おはしょり芯使用写真14

おはしょり芯が入っているおはしょりと、入っていないおはしょりを比較しますと、おはしょり芯が入っているおはしょりの方が、美しいと思いませんか?
これは着付けボディがナイスバディの為ということもありますね。
実際に人様への着付けの場合、お腹がペタンコということは少ないかと思います。
体型によっては、おはしょり芯がなくても全く問題なく美しいおはしょりに仕上がります。

しかしながら、先ほどのめくれた後に戻った状態の美しさを考えると、着物に慣れていないお嬢様方はおはしょり芯を使うことで美しい状態をずっと保てるため安心してお出かけいただけると思います。

おはしょり芯について私が思ったこと(感想)


もし、「おはしょり芯を買ってみようかな~」と迷っている方がいらっしゃいましたら一度使ってみても良い便利小物だと思いました。
あくまでも、ご自身で美しいおはしょりを作れる方は必要ありませんが、優れている部分を実感できる商品だと思います。
用途によっての使い分けができる便利小物だと思いました。
もしかするとこれからは定番になるかもしれませんね。

着付師さんも、「知らない」では通らなくなると思いますので、イメージしにくい方は一度使ってみると良いかもしれませんね。
ご依頼を受けて、「使ったことがありません」とは言えないですものね。

1~2回の練習で、すぐになれると思います。難しくはありません。

ひとつ、お勧めできないのは、着物生地に厚みのあるものの場合です。
比較写真でお判りいただけたと思いますが、おはしょり芯を使うとおはしょりの厚みが出ます。
体型によって、または着物生地の厚みによっては、使用するとおはしょりがかえって目立ってしまいますので、使用しない方が美しいおはしょりに仕上がります。

また補整も関わってきますね。
もしおはしょり芯を使用される場合、前の補整(おはしょり芯があたる場所)も計算しておく方が良いですね。トータルで考え進めると、「失敗した~(汗)」となることを防げます(*^^*)

このポイントさえ分かっていれば「上手な使い分け」ができますね。
お客様に喜ばれる着付につながるポイントですね。


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カテゴリ: 着付け小物