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着付け技術はもちろん大切ですが・・・。

今朝ね、ちょっと目に留まった記事がありました。
読んでいて、だんだん切なくなってきました(涙)

今日もよろしくお願いいたします

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着付けは、お客様の大切な「節目」にお手伝いさせて頂く機会が多くあります。
慶事の着付けだけではありませんね。
弔事の他にもいろいろと気を付けていることがあります。付けもあります。


もし、私が着付けを依頼する立場で、このようなことがあったら…と思ったらなんともやりきれない気持ちになりました。


▼ YOMIURI ONLINEの過去記事からです。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0727/429605.htm?g=01


葬儀の着付けであったことについて書かれています。


着付けをする立場として、お客様の置かれている状況への配慮は絶対欠くことはできないと思ってる着付師さんは多いと思います。
もちろん、着付師でなく美容院の方でも「人として」の接客はお客様のことを第一に考えてのことだと思います。

喪服の着付けなのに、「とてもお似合いですよ~」って言葉を発するなんて有り得ないわ。



気になる方はぜひご覧になってみてくださいね。
着付師の立場として、着付けを依頼した立場として、それぞれに感じるものがあると思います。


葬儀の着付けでは物音を立てない。
言葉かけも物静かに。

講師養成講座の方ではメルマガで葬儀の着付けに関しても書いておりますが、他にもいろいろと気を付けていることが沢山あります。



着付師だから、人生の大切な節目にさせて頂くお仕事だから、細心の注意・配慮が必要だと思います。

この記事を読んで改めて、着付けの仕事の大切さ、技術だけではなく心の温かさや深さも成長させないといけない仕事なのだと思いました。


リンク先の記事をお読みになられて、何か感じるものがありましたらコメントしてくださいね。

*私が気を付けていること
*このような経験があった

などなど。
情報を共有できたらと思います。

よろしくお願いいたします。



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関連記事
カテゴリ: 着付け技術

コメント

http://kimonosenka.seesaa.net/

着付け師として、というより、人として、疑問を感じますね。

気遣いはいくらしても、し足りるということはないと思います。

場合によっては「お似合いですよ」と言う葬儀の着付けもあるかもしれません。大往生された方で、生前に準備された振袖を孫さんが着るときなどが想定できます。

私自身は家族の葬儀の時の事はいい事も悪い事も鮮明に覚えています。五歳児の30年も前の事でも、です。

2013/04/16 (Tue) 19:50 | 和日和 #- | URL | 編集
No title

人としての資質に問題があるのでは、思います。
着付けの目的が、慶事ならばお祝いの言葉 弔事ならばお悔やみの言葉を言ってから、私は着付けをします。

私の居住地では、亡くなられた方が100歳近い大往生だと小さい女の子に着物を着せる時がありますが、『控えめ』に可愛い、似合いますねと言うくらいです。

2013/04/17 (Wed) 07:18 | 南天 #- | URL | 編集
No title

こんにちは 今回の記事ほんとにひどいと思いました。
美容師だからとか着付け師だからとかではなく人としてどうなのかなと思いました。 和日和の先生のおっしゃるとおりだと思います。
そして自分も気をつけなければいけないと再確認・・・
喪服の着付けに行かせて頂くときは 房は下・房は下と自分に言い聞かせています。  小春先生のブログにあったように 心身ともに疲労されてる方もあるかもと体調への気遣いをするように気をつけるようにしています。


2013/04/17 (Wed) 10:48 | かっさん #- | URL | 編集
No title

胸が痛みます。
着付けをさせていただく立場として、お客様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

お慶びはお慶びの心で、悲しみは悲しみの心で、お客様の心に添った着付けを心がけるようにしています。
そういうことを教えてくださる上司や大人がいないのでしょうか?
気をつけていても足りないことばかりの私ではありますが、
肝に銘じて、これからの着つけに生かしていきたいです。

2013/04/17 (Wed) 21:51 | みーちゃん #- | URL | 編集
No title

最近の美容室は「トーク」がサービスの一つだと思っている人が多くて、あまりおしゃべりしたくない私はとっても苦手です。なんで、サービスを受ける側が気を使わなくちゃいけないのかと思ってしまいます。
もちろんそのおしゃべりを楽しみにしている方もいらっしゃると思うのですが、お客様のことを察することもサービスだと思うのです。
相手を察することができれば、この記事のような喪服の着付けやセットでお客様を落ち込ませることはないですよね。
どんなことでも人と接するにはまず自分が一歩ひいて、相手の方を思う気持ちが大切だと思いました。

2013/04/18 (Thu) 11:42 | みなみ #0MXaS1o. | URL | 編集
No title

この記事を投稿された方のお気持ちは、同じ経験をされた方にしか本当の悲しみを理解することができないほど深いものだと想像します。
人間性・・・
わたしも過去に戻ってやり直したいことは沢山あります。今でも、不用意な言葉に後で気づいて消え入りたい気持ちになることも度々です。
自分に発せられた言葉には敏感なのに、自分の発する言葉にはなんとも鈍感なのです。
着付け師として仕事をしていく上では、それは許されないことですね。自分の経験したことでなくても、想像力を働かせて100パーセント相手の立場になるということが、着付け師としてもっとも大切な事だと小春先生は教えてくださっているのですね。
気を付けているつもりでも、つい緩んでしまう気持ち、そんな甘えが許されない世界・・・
あらためて色々考えるきっかけになりました。
ありがとうございます。

2013/04/18 (Thu) 18:09 | 薄紅葵@ #- | URL | 編集
No title

いつも本当に勉強になります。
ありがとうございますm(__)m
今回の記事を読み、
着付師として、お客様のお気持ちがとっても嬉しい時と、
とても悲しい時があるのだと言うことを再確認しました。
それから、記事のコメント欄を読み、ネットで文字にして投稿すると、
共感してくれる人と、そうでない人がいることも再確認しました。
ありがとうございました。

2013/04/21 (Sun) 18:46 | soleilorange(ゆっこまま) #TrE5O6vA | URL | 編集
No title

記事を読んで
最近の美容室ではあり得そうだと思いました。
どんな時のアップも若向きのアップです。
訪問着や留袖の年配の方にも同じようなアップをされているところがあります。
実際私が行っている美容室も・・・
相手に合せる事が出来ないようですね。
成人式のアップしか練習していないからかもと感じてしまいます。

葬儀の依頼は、言葉使いなどに特に気をつけています。
又、看病が続き、体調を崩された方も居られたので
着付の時の締め具合にも気を使っています。

こちらがしゃべるのではなく、相手のお話を聞くように心がけています。
でも、お通夜の時などは、皆さんけっこう、色々なお話しをされたりして明るくされているので
ついこちらもいらぬ事をお話しをしたかも知れませんね。
気をつけなくてはと思いました。
ありがとうございます。

2013/04/23 (Tue) 09:05 | 出前きつけ #- | URL | 編集

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