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着物姿の写真撮影に気を付けること★

着物を着ると写真を撮ることがいつもよりも多くなりますよね。
だって晴れの日ですものね。
美しい自分を残しておきたい目1
そう思いますね。


今日もよろしくお願いいたします




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着物は染めや織りが美しいので、どの角度から撮っても映えますね。
染めや織り、作り手が心を込めてこだわりを持って仕上げたものです。
どこを見てもそのこだわりがうかがえ、楽しませて頂けますね。

小紋の場合が柄の流れ、つながりはありませんが、訪問着などの絵羽模様の場合は縫い目で柄がちゃんとつながるように作られお仕立てされています。

訪問着・振袖・留袖などですね。

柄がつながっていますでしょう?
とても美しい流れですよね。

お写真でもこの美しさを活かせたら最高ですね(^_-)-☆


着物姿の写真は、カメラに向かって右を向く


立ち姿の場合、カメラに向かい少しだけ右足を後ろに下げます。
すると自然に、身体の右半分が少しだけ後ろに下がりますね。

カメラに向かい真正面だった向きが、幾分カメラの右の方へと変わります。

この向きが一番着物姿が美しくなります♪


着物姿の写真は、右を向くと美しい理由


理由は、訪問着など左胸に柄のある着物の場合、その柄がしっかりと見えます。
逆を向いてしまうと、この柄は見えなくなってしまいます。

そしてもうひとつ。
裾模様も美しく流れていますね。
その美しい流れのある模様を前身頃いっぱい写すことが出来ますね。
逆を向いてしまうと、その流れの模様を見ることが出来なくなります。

その上お召しの方の右側は、体型や着付けによっては上前のかかり具合が美しくない場合もあります。
衿下(えりした)・褄下(つました)が美しく整っていな場合もあるでしょうし、腰回りのある方の場合、下前の着物地が見えてしまうこともあります。
やはり、そうなるとお写真に美しさを残せなくなります。

お召しの方の左側は、前身頃から後ろ身頃へのつながりで美しい模様の流れがあり、気になるところ(目についてしまう所)がありません。

もちろん衿元も、左右どちら側が美しいかを考えると、着物姿を取る場合にはカメラに向かってどちらの足を少しだけ引いたらいいかの判断がつきやすいと思います。


着物姿を美しくするために姿勢も大事


あとは姿勢ですね。
猫背になっていると、衿元も美しくないですから…。

背筋を伸ばすだけでなく、肩を後ろにぐ~っと持っていくと(胸を張る感じ♪)更に美しいですね9a00eb3d099fe414f4a142c525f44410.gif



ご自分の写真ポーズの美しさを、鏡の前で研究してみてくださいね。

そういう私はカメラが嫌いなので(魂を抜かれちゃうので(笑))、写真を撮ることはあまりありませんけれどaripanda.gif



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