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日曜日の着付師養成講座で^^

今日はなんだかちょっと涼しくなった感じがして過ごしやすかったです。
お目目がしょぼしょぼな小春です(^^;)


今日もよろしくお願いいたします

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今日はパソコンとの格闘、家での作業ですからゆったり気分のはずなのに、超ハードでした。

2日の着付師養成講座では、着物までの着付けを厳しいほど正確に進められるようお伝えいたしました。
抱き幅が狭くたって平気よ!というくらい、美しく着付けられるようになられてとても嬉しかったです。

やはりちょっとしたポイントなのですよね~!
聞いてしまえば大したことがないような感じがしても、そこに気付くというのがなかなか難しい訳でして・・・。
ねっ!

着物までの着付けでは、主に紐の持ち方を徹底的に研究しながらとなりました。

裾よけの紐、補整の紐、長襦袢の紐、長襦袢丈を調整した時の紐、着物の腰紐、着物の胸紐、それぞれに加減があり、紐の持ち方にも一工夫。
紐の処理の仕方も違います。

なぜその方が良いのかを頭で考え、実際に行ってみてどう感じるか、どう考えられるかが大事。
単に「この方が良いですよ!」と教わったのでは、どうしてその方法が良いのかは理解できません。

私ね、講座の時聞くことがよくあります。

「どうして、その方法で行っているの?」と。
ほとんどの方が「学院でそう習ったから」とお答えになります。


大手着付学院で学んだ方は、学院流の流れが身についていますね。

私もそうでした。
皆さんと一緒です(^_-)-☆

でもね、
どうしてその紐のかけ方が良いのでしょう?…と習った流れを思い返してみるとそこに答えを見出すことが出来ないことが多々ありました。

それからです。
学院流ではなく、自分流で着付けをしようと思ったのは(^_-)-☆
もう何年も前のことですけれどね(^^)


皆様も、学院流を大切にしながらも、自分流というのを少し考えてみる余裕があるといろんな発見ができると思います。

学院でのお仕事は学院流でなければいけないですので、当然学院流で。

個人的にお着付の依頼を受けた時は自分流で。

臨機応変に使い分けが出来たら最高ですね(^_-)-☆

繰り返して行っていくうちに、本当にお客様の為になる着付けがどちらなのか、実感できると思いますわ♪



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